【2018年 最新版】 ハンコンおすすめ PS4対応版

レースゲームはハンコン(ハンドルコントローラー)でプレイしたい!

こう考えている人は多い。

管理人もその一人だ。

なぜなら、リアルな車を運転している時、ドライブしている時はやっぱり楽しい。

ゲームと言えども、できるだけリアルに近づけたいという気持ちになるものだ。

結論から言うと、ハンコン(ハンドルコントローラー)でプレイする事をおすすめします。

ではなぜ、おすすめするのか?

メリット・デメリットは?

管理人おすすめのハンコンは?

この辺を詳しくご説明していきます。




 

 ハンコンとは何か?

 

ハンコンとはハンドルコントローラーの略です。

またはステアリングコントローラーとも言います。

リアルな車で言うところのハンドル・シフトレバー・アクセル・ブレーキ・クラッチをゲーム機器に取り付けて、実車さながらにプレイして楽しむ為の器具です。

下の写真は一例です。

 ハンコンを使うメリット

 

ここからはハンコンと言う言葉が頻繁に出てくるので、覚えて欲しい。

ハンコンとは(ハンドルコントローラー)、またはステアリングコントローラーを称してそう呼んでいます。

 

ハンコンを使うメリットを以下に記しておく。

・実車さながらの運転テクニックが身につく。

・車の免許がいらないので、年齢に関係なく、老若男女誰でも楽しめるのがポイント。

・車の運転が自宅でできてしまうと言うところに大きな魅力。

 

ジョイスティックでもできますが、これでは、運転していると言う感覚より、操作していると言う感覚に

近くなってしまいます。

 

管理人もハンコンを使って、かなりの暴走行為をしています(笑)

だだし、リアルな車では超安全運転ですのでご安心を。

むしろ、レースゲームをするようになってから、リアルでは本当に安全運転になりました。

(ちなみに管理人はゴールド免許ですよー)

 

リアルな車の運転は取り返しのつかない事故に遭遇する可能性は0ではありません。

ですが、レースゲームでは取り返しがつかない事など一切ありませんし、

お風呂上がりにビールを片手に運転なんてことも誰にも迷惑をかけずにできますよ(笑)

リアルでこんな事したら、人生終わりますからね・・・

 

 色々なドライビングテクニックが身につく

レースゲームではオートマ、マニュアルなど自由に選択できます。

ちょっと、上達してきたら、マニュアルでヒール&トウやドリフト走行など、楽しみながらドライビングテクニックの上達だってできてしまいます。

 

そして、なんと言ってもハンドル操作ですよね。

微妙なハンドルでのコントロールが実車さながらに体感できるのは一番のメリットです。

さっきも言いましたが、これがジョイスティックだと、微妙なコントロールがかなり難しいです。

ラジコンカーを走らせるイメージと似ているのかなと思います。

 

ですが、ジョイスティックでも充分に楽しいと言う人もいます。

ここは好みです。

管理人は実車と同じ感覚で楽しみたいと言う想いが強いのでハンドルコントローラー無くしては楽しめません。

 

 ハンコンを使うデメリット

 

デメリットは以下の部分です。

 

・別途ハンコンの購入が必要

・ハンコンは結構大きく、設置する場所を選ぶ

・ドライビングポジションを調整する必要がある。

・製品によっては騒音対策を行う必要がある。

 

これくらいでしょうか?

ゲームをする時だけ、ハンコンを設置して終わったら片付けるという人もいますが、結構、大きいですし、何よりも面倒です。

なので、設置したら、そのままの状態で保てるか(場所の確保)必要です。

 

そして、運転するわけですので、ハンドル、シート(椅子)、ペダルの位置を自分に合ったポジションに設置する必要があります。デメリットと言うか、当然、そうしないとハンコンを購入しても意味がない事になってしまいます。

また、アクセルやブレーキペダルを足で踏みつけますので、その際に床に振動や騒音が発生する場合があります。

その時に家族や近隣の方への迷惑にならないように対策をする必要があります。

 

 

 ハンコン選びのポイント

 

ここではハンコン選びのポイントを説明していきます。

せっかく、お金を出して購入するので、購入ごに後悔だけはしたくありません。

 

 

 

 FFB(フォースフィードバック)付きを購入すべし

 

これはハンコンを購入する際にかなりの重要なポイントになるので、しっかりと読んで欲しい。

ハンコンにはFFB付きとそうでないものがある。

 

FFBとは(フォースフィードバック)の略です。

簡単に言うと、路面の状況、凸凹や横滑り(グリップ)の感覚をステアリングを通して感じ取れる機能の事です。

コース、路面の状況、情報を感じ取れると、より実車に近い感覚で運転する事ができ、臨場感も味わえるという事だ。

 

もちろん、FFB(フォースフィードバック)が付いていないハンコンもある。

こちらの方が良いと言うユーザーもいるだろう。

ここは好みの問題。レースゲームに何を求めるかによるのだが、私はよりリアルに近い方向性で楽しみたいので、FFB(フォースフィードバック付き)オススメする。



 

 PS4に対応しているハンコン

 

 

 

今回はPS4に対応しているハンコンをいくつか紹介する。

せっかく、購入したのにPS4に対応していなかったと言うことにならないように必ず確認して欲しい。

PCに対応しているハンコンの紹介はこちらで紹介しているので、ご覧ください。

 

 

【2018年最新版】 PS4対応ハンコン一覧

 

 商品名  実売価格帯  FFB  シフター別途取り付け  オススメ度
  HORI Racing Wheel Apex  14,000円前後  ×   不可  ★★☆☆☆

Thrustmaster T80 Racing Wheel

 11,000円前後  ×  不可  ★☆☆☆☆

Thrustmaster T150 Racing Wheel

 30,000円前後  ◯  ★★★☆☆

Logitech G29 Driving Force Feedback Racing Wheel 

 40,000円前後  ◯ ★★★★★

Thrustmaster T300RS 

GT EDITION

 53,000円前後  ◯ ★★★★★

Thrustmaster T500RS GT Racing Wheel

 55,000円前後  ◯  ★★★☆☆
Thrustmaster T-GT Racing Wheel  100,000円前後  ◯  ★★★★☆

 

 

 

 

 HORI Racing Wheel Apex

出典:amazon

出典:amazon

オススメ度:★★☆☆☆

特質するべき点:

・安い

・FFB機能なし

 

管理人評価:

低価格のハンドルコントローラー。

ステアリング、ペダルユニットが付いてこの価格であるのでハンコン入門には良いかも。

FFB(フォースフィードバック)機能はないが、ゲームパッドと同じ振動機能がある。

縁石に乗った時、スリップした時、接触した時などにハンドルが振動する仕組みになっている。

 

ステアリング最大回転角度が270度しかない。実際の車は大体、2,5〜3回転(900〜1080度)です。

レースではそんなに必要ありませんがこれはちょっと少ない気がします。

 

本格的なハンコンを求めている人にはかなり物足りない。

しかし、ゲームパッドよりは断然良いと思います。

 

 

 Thrustmaster T80 Racing Wheel

出典:amazon

オススメ度:★☆☆☆☆

特質するべき点:

・PS4対応のハンコンとしては最も安い

・FFB機能なし

・ステアリング最大回転角度が240度しかない

 

管理人評価:

PS4対応のハンコンとしては最安値。

発売開始から数年経過している為、機能面ではHORI Racing Wheel Apexより見劣りする。

ステアリング、ペダルユニットが付いてこの価格であるのでこちらもハンコン入門には良いかも。

シフターなどの後付けで購入での取り付けに対応していない。

 

 

 

 Thrustmaster T150 Racing Wheel

出典:amazon

オススメ度:★★★☆☆

特質するべき点:

・FFB搭載モデルとしては最安値

・ステアリング最大回転角度が1080度

・本格的なハンコンのエントリーモデル

・ステアリングスポークがプラスチック製でオモチャっぽい

 

管理人評価:

FFB搭載モデルとしてはお手頃価格に部類に入る。

4096ステップの精度を持つ12bit光学センサーを採用しているので細かな情報をキャッチできる。

ステアリングホイールは3回転半の1080度の回転数のため実車と同じ感覚でプレイできる。

ステアリングにはアクションボタン 11 個 + 方向パッドが付いている為、走行中に操作が可能。

 

ハイエンドクラスは高額だし、ローエンドモデルはイヤだと言う人にはちょうど良いモデルだ。

 

 

 

 

 

 Logitech G29 Driving Force Feedback Racing Wheel 

出典:amazon


オススメ度:★★★★★

 

特質するべき点:

・FFB搭載モデル

・コストパフォーマンスに優れる

・本革巻き28cmステアリングの質感がとても良い

・PlayStationのDUALSHOCKに用意される入力系がステアリングに用意されている

・ステアリング中央部上にシフトインジケーター(LED)が準備されておりシフトアップ、ダウンのタイミングを知らせてくれる

 

 

管理人評価:

FFB機能搭載モデルとしてはかなりのコストパフォーマンスを誇る良品であることは間違いないだろう。

このモデルはG25→G27→G29と進化したモデルであり、管理人である私もG27を使用していたので、その性能性は太鼓判を押そう。

また質感もステアリングは本革巻きであるし、ペダルも金属を使用しており、非常に高級感を感じさせる。

4096ステップの精度を持つ12bit光学センサーを採用しているので細かな情報をキャッチできる。

ステアリングホイールは900度の回転数のため必要充分ではないだろうか。

 

ステアリングにはパドルシフトは付属しているが、マニュアルシフト(MT)での運転も可能だ。

マニュアルシフト(MT)での操作を希望する場合は別売りのG29専用シフターを購入する必用があるが、

価格が5,600円前後という事で、この価格で、遊べるのであれば、充分に価値のある買い物になる事は間違いないだろう。

 

 

 

 Thrustmaster T300RS GT EDITION

出典:amazon

オススメ度:★★★★★

特質するべき点:

・FFB搭載モデルでモーターはG29よりも大きい

・ステアリングで全ての操作が可能なコントローラー配備

・静音性に優れている(スーパーサイレンス機能搭載)

・ステアリング最大回転角度が1080度

・ハイエンドモデルで高いパフォーマンスを発揮

 

管理人評価:

Thrustmaster T300RS GT EDITIONはハイエンドモデルに位置するハンコになる。

16ビット(65,536 値)の非接触磁気センサを利用しているのも凄いところ。

H.E.A.R.T (HallEffect AccuRate Technology) と言うテクノロジーを採用しており、かなり細かい情報を感じ取る事ができる。

スーパーサイレンスモデルの為、かなりの静音性を実現しており、夜中でも家族、近隣へ気を使う事なくプレイできるのも良いところ。

このモデルはステアリング交換も可能であり、プレイ車種によって、よりリアルに近いシミュレーションでプレイできるのが最大の特徴であろう。

ステアリングの素材に関しては、G29に軍配が上がるが、総合的にみるとかなりオススメの部類に入るであろう。

 

マニュアルシフトでプレイしたい場合は別途、専用のシフター「Thrustmaster TH8 Add-on」で更にヒール&トゥなどの

リアル感ある運転ができるのもオススメだ。

 

 

 

 

 Thrustmaster T500RS GT Racing Wheel

出典:amazon

オススメ度:★★★☆☆

 

特質するべき点:

・FFB搭載モデル

・総重量は約12kgとかなりの重量級

・PS4には非対応との発表だがプレイは可能らしい

・ペダルユニットが豪華

・ステアリング最大回転角度が1080度

・65536ステップの超高精度のコントロールが可能

 

管理人評価:

2011年に発売されているこの商品だけに、率直に言うと今更購入するのもどうか?と思ってしまうのが正直なところ。

と言うのも、T300RSはT500RSを元に開発されたものであるため、T300RSを手に入れておいた方が賢い選択といえるであろう。

ただし、ベダルユニットの質感は圧倒的にT500RSが豪華であり、ペダルを吊り下げ式からオルガン式にも変更できる点は抑えて置きたい。

静音性に関しては古いモデルである為、スーパーサイレンス機能は搭載されていない。

価格は発表当時は55,000円前後出会ったが、現在は購入しようとしても、あまり在庫を持っているショップが見当たらなく、あったとしてもかなりの高額になってしまうのが痛いところ。

そう考えると、素直にT300RSを購入するか、同額レベルのもっと新しいモデルの方を購入した方が幸せになれそうだ。

 

 

 Thrustmaster T-GT Racing Wheel

 

出典:amazon

オススメ度:★★★★☆

 

特質するべき点:

・グランツーリスモSPORT公式対応

・Thrustmasterの究極のフラッグシップモデル

・価格が100.000円前後と目が点になるくらい高い

・FFB機能搭載

・ステアリング最大回転角度が1080度

・ロータリーセレクタ 4ボタンにより12段階のポジション調節が可能

・専用設計サーボモーターの「T-40VE」を搭載

・T-DFB搭載(Gran Turismo Sport 専用のテクノロジー )

 

管理人評価:

発売日が2017年9月ということで最新のハンコンになります。

そして、価格が100,000円前後と高価です。でも個人的にはこの金額を払っても満足できれば全く問題ないと考えている。

どうしても、ハンコンってオモチャちっくな部分がある。

コスト削減の為にプラスチック部分が多くなるのはしょうがないにしても、これだけの金額を払うのであれば、その辺を求めてしまうのはしょうがないところではある。

 

見た目のデザインはとてもカッコいい!

しかし、ペダルユニットはやはりオモチャに毛が入った程度で、いただけない。

Thrustmasterのフラッグシップモデルだけあり、最新のテクノロジーが導入されており、究極のFFBを体感できる。

実際に使用した人達の感想も良いものが多い。

現段階でPS4でプレイできるハンコンの中では最高の仕上がりになっている事は間違いないので、資金的に余裕があるのであれば、手に入れて置きたい一つであるのは間違いないだろう。

 

ハンコンには色々な種類、そして価格帯がある。

プレイするにあたり、自分が求めているスタイルと、どこに重点をおいていくのかをまずは考えてから購入する事をおすすめする。

購入してから、もっと上のクラスにしておけば良かった。もっと下のクラスでも良かった。

このように後から後悔だけは避けたいものだ。

 

そして、いよいよハンコンを購入したら、専用のスタンドでプレイしてみたい。

そんなあなたはこちらの記事が役に立つだろう。

 

 

最後にこれだけは言っておこう。

ハンコンでプレイする事により、ゲームという感覚より、シミュレーションというより、リアルに近づいた体験ができる事は非常に素晴らしく、プレイに没頭できるのは事実だ。

 




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