【iRacing】レースゲームとは言わせない!本格カーレースシミュレーション

 PCさえあれば自宅で本格的レースシミュレーションができるiRacing

 

カーレースゲームで遊びたい方、最近は沢山のゲームがあります。

気軽にスマホでできるものからPS4でできるもの、PCでできるものなど、様々です。

 

その中でも本格的に実車やコースを再現したレースゲームが存在します。

私が実際にやっているのですが、

それが「iRacing」です。

 




 

 

 iRacingとは何?

 

以下はiRacingのサイトの英語を翻訳したものです。

 

iRacingは、オンラインレースシミュレーションです。
集中した競争と競争のサービスとして開発されたiRacingは、世界中のバーチャルトラックでレースを開催、
公認しています。

急速に変化するエスポートの世界では、iRacingはオンラインレースのワンストップショップです。
最新の技術を駆使して、絶えず拡大している有名なレースカーやトラックのラインナップを再現しています。

実際のものと事実上区別がつかないラインナップとトラックに集約されています。
オンラインレースで緑の旗を取ると、次世代のシムリングソフトウェアは、プロのドライバーやカジュアルゲーマーが使用しています。 

iRacingはレーシングシミュレーターですが、トレーニングツールとしての価値は、
他のものとは違ってエスポート走行経験を求めるゲーマーを待っているスリリングなレース体験を覆すことはできません。

あなたが最高のオンラインレース競技会を探しているか、
自分自身と時計と競争しているかを問わず、iRacingはあなたをカバーしています。

まず、コンピュータ、コントローラ、ブロードバンドインターネット接続が必要です。
既に数十万人の参加者が参加しています。

 

 

ちょっと翻訳がわかりづらいので、簡単に説明します。

 

iRacingは会員制のレーシングシュミレーターのサービスです。

レースカーを忠実に再現しています。

レースはコンピューター相手ではなく、世界中のドライバーとオンラインでレースをします。

 

コンピューター(AI)相手ではなく実際の人間とレースをするので、ここがやっぱりいいですよねー

 

コースは3Dレーザースキャニング技術を使っており、実際のサーキットを忠実に再現しています。

風景から始まり、コースの路面やバンプなど、プロのドライバーもiRacingで学習しているので、いかにリアルかという事も理解できますね!

なので、実際に世界的に有名なドライバーもiRacingでレースをしています。

 

 超有名なリアルレースドライバーもiRacingに参加している

 

例えば、

 

元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグ

 

元フェラーリF1ドライバーのルーベンス・バリチェロ

 

現役F1マクラーレンドライバーのストフェル・バンドーン

 

その他にもリアルレーシングドライバーがiRacingに参加しています。

 

実際にiRacing上で一緒にレースする事だってありえるんです!

これは凄い事です。

 

 

 

 iRacingで使用可能な車種

 

iRacingで使用可能な車種は現在80車種です。

2017年10月現在

 

 

 

 iRacingで使用可能なコース(track)

 

iRacingで使用できるコースは80コース以上になります。

日本のコースもしっかりとありますよ。

中でも鈴鹿は外国人にも大人気のコースです。

 

 

 

 通常のレースゲームとは一線を画するシステム

 

私はレースゲーム自体は好きなので、今まで幾つかやってきました。

特にF1が好きなので、F1のゲームがやりたいと思い、コードマズターズのF1をやり始めた事がきっかけです。

 

その他にもグランツーリスモ、rFactor、Asetto Corsaなどをやっていますが、難点がありました。

 

それは・・・

やはり、人と対戦をしたいという事です。

もちろん、これらのレースゲームはオンライン上で対戦できます。

ですが、このオンライン上で対戦できる主催者がいないといけません。

そして、主催者がいたとしても人が集まらなくては面白くありません。

集まったとしても、2名や3名しか集まっていない状況ではレースをやってもつまらないですよね。

 

そして、更に難点があります。

マナーやルールを守らない人もいるのが事実です。

故意に接触したり、幅寄せをしてスペースを空けなかったり、クラッシュに追い込まれる事もしばしばあります。

 

iRacingではこれらのデメリットにもしっかりと対応しています。

 

まずは、レースはiRacingが主催をして、各車種、各カテゴリーにおいて、毎日レースが行われています。

そして、それは時間帯毎に一日に何戦も行われていて、自分の好きな車種で決められたレースに参加できます。

レースの為の練習走行も準備されていて、24時間いつでも練習走行が可能ですので、レースに向けてしっかりと練習する事ができます。

 

マナーの悪い人、スポーツマンシップに反する人は排除できるシステムもあります。

 

2018年2月現在行われているレースはこちらです。

 

 

 iRacingのシステム

 

iRacingではライセンスとiRatingとSafty Ratingいうシステムがあります。

ライセンスは以下のようになっていて、最初はRookieからスタートします。

 

 

Rookie(ルーキー)

D class

C class       

B class

A class

Pro

 

決められた実績を残せばライセンスアップが可能です。

私は2017年10月現在Bクラスですw

(追記:その後、2017年10月末にAクラスに昇格しました!)

 

iRatingとは簡単に説明すると、レースを上位でフィニッシュすると上がり、下位でフィニッシュすると下がります。

 

いわゆるこの数値が高い人は速い。

この数値が低い人は遅いということです。

私の場合は最初は1,500からスタートしたと思います。

 

レースにエントリーする人が多数になった場合はiRatingの数値が同じくらいの人とレースできるように振り分けてくれるので、同レベルの人同士で熱いレースができるのも良いところです。

 

Safty Rating(セーフティ レーティング)

最初は2.5からスタートします。

0〜5まであります。

 

この数値は実際の走行内容によるものなのですが、コース外に出てしまったり、スピン、他車との接触などをした場合に減点されます。

 

また、上記のような事が非常に少なかたったり、全くなかった場合にはこの数値が上がります。

 

レース中にリスクを犯さないと前の車をオーバーテイクできないし、リスクを犯さなければ、下位に沈む事もあるので、非常によくできたシステムです。

 

Safty Rating(セーフティ レーティング)が3.0未満だと次のライセンスアップができません。

 

自分が悪くないと思っていても、他車に追突されたりしてもこの数字が下がるので、ある意味、運も必要かなと思っています。

 

(追記:2017年12月現在の私のiRatingとSafty Ratingはこちらです。)

 

 

実際のレースはこんな感じで行われます。

 

 

 

 参加するには費用が必要

 

iRacingに参加するには参加費が必要です。

(2017年10月現在はこのようになっています。)

 

 

1ヶ月、3ヶ月、1年、2年から好きなものを選べます。

クレジットカード決済になり、その後は自動更新設定になりますが、

やめたい時はいつでもやめられます。

 

最初の登録時には15車種、15コースが含まれています。

それ以外の車種、コースも有料となります。

購入してしまえば、一度、退会したとしても、再加入すれば引き続き使用することができます。

 

 

 

 iRacingをプレイする為に必要なもの

 

iRacingで楽しむ為にはまずPC(パソコン)が必要です。

そして、PC(パソコン)にはグラフィックカードが

搭載されているものが必須と言っていいでしょう。

 

 

最低限必要なスペックは以下の通りです。

OS:Windows 7, Windows 8/8.1, Windows 10

64-bit Windows

CPU;Intel Core i3, i5, i7 以上 or AMD Bulldozer以上

メモリ:8 GBのシステムメモリ

グラフィックボード:NVidia GeForce 2xx シリーズ〜 , ビデオメモリ1GB以上,

AMD 5xxx シリーズ以上, ビデオメモリ1GB以上

 Intel HD グラフィック 4200以上

HDD:10 GB以上の秋が必要

 

かなり高価なものが必要か?という事ですが、最低限のレベルでも良いでしょう。

ただし、PCは頻繁に買い変えるものではないし、数年は使うと思うので、

最低限プラスαの性能を持ったものを購入するといいでしょう。

 

ちなみに、私はPCは自作しています。

なので、一番重要なのはやっぱりグラフィックボードなので、数年おきに

グラフィックボードのみを購入して、交換したりしています。

私もPCに詳しくはないのですが、けっこう、誰でもできます(笑)

 

あ、PCが必要って事はモニターも必要ですので、お忘れなく。

 

 

 ハンドルコントローラーは絶対に必要

 

ハンドルコントローラーは私は必要だと思っています。

実はゲームパッド、ジョイスティックでもできますけど・・・

ですが、iRacingはリアルなレースシミレーターといういう位置づけである為、

ハードな部分もなるべくならリアルに近づけたいというのが私の考え。

 

ハンドルコントローラーについてはこちらで紹介していますので、

ご覧ください。

 

 

 iRacingのメリット

 

車種、コースの描写が素晴らしい

・世界中の人と24時間レースが楽しめる

・プロのレーサーも参加しているので、車の挙動が本物に近い

・車の細かいセッティング変更が可能である

・通常のレースゲームでは物足りなくなった人にはオススメ

・ロード、オーバルレースに参戦可能

・レース戦略(給油、タイヤ交換など)も実際のレースを再現しているところがいい。

・本物志向の人にはオススメ

・レーティングシステムにより、最低限のマナー、スポーツマンシップに乗っとり運営されている。

・アップデート、バグの修正のメンテナンスが定期的に行われている。

・ハンドルコントローラーにより、タイヤの路面グリップ状況、スリップ状況が手に取るようにわかる

・他のレースゲームが凄く速く走れるようになる。

・世界中の人とバトルできるのは楽しい

 

 

 iRacingのデメリット

 

毎月の費用がかかる

・PCやハンドルコントローラーを持っていなければ購入が必要

・レースゲーム未経験者には敷居が高く感じる

・サイトやフォーラムが全て英語

・日本での利用者が世界と比べてまだ多いとは言えない

・ライト感覚ではないかも。

 

まとめ

 

私自身、2011年にiRacingに登録しました。

しかし、登録後、3ヶ月くらいしてから、他のF1ゲームやレースシミュレーションをやってしまい、そこで、iRacingは一旦、距離を置く事にしました。

それから、2017年9月に再度、6年ぶりにiRacingに登録し、今では完全に夢中になっています(笑)

 

色々なレースシミュレーションを経験し、下手ながらもそれなりに経験を積んできて、何か物足りなさを感じてきたからだと思います。

 

そういう意味では本物志向の人にはiRacingをオススメします。

 

 

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